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2017年9月29日 (金)

3月のライオン13巻、太陽が見ている(かもしれないから)7の感想

漫喫で3月のライオン13巻などを読みました。3月のライオンは安定して面白いですね。最新刊は13巻でしたかね。あれ?もしや発売日に読んだ?ラッキーでしたね。それにしてもポスター、加藤一二三さんはインパクトありすぎですね(笑)3月のライオンは連載が始まった当時はなんて辛い絶望的な漫画なんだろうと思って読んでいましたが、今は全然違いますね。零ちゃんが大人になったからかな。羽海野さんの温かい世界に救われる思いです。救ってもらいたいような状況にいるわけではないけど…。

読みながら株主優待の桐谷さんを連想してしまいます。あの漫画に登場していてもおかしくないほどのキャラの濃さですよね。将棋は全然わからないので残念です。桐谷さん、結婚できるといいですね。でも60代後半にしては若々しいし清潔感があるので、無理ではなさそうだと思うのですが。自分がマイペースである事は自覚しているようなので、年齢も年齢だから普通の結婚生活とは違う形でも(別居婚で夕飯だけ一緒とか)良いかもしれないですよね。毎日一緒に生活したらお互いストレスがたまりそうな気がします。

太陽が見ている(かもしれないから)の新刊7巻も読みました。こちらもやっぱりおもしろいです。「…まぶしくて目が眩む…」っていうセリフがもう…!なんて表現していいかわからないけど、漫喫で泣きそうになりました。野村さんとか飯島弟とか結構好きです。次巻が楽しみ!

あなたのことはそれほども完結しているんですよね?単行本化が待ちきれません。テレビドラマと同じ結末なんでしょうか?だったらマンガが完結してからドラマ化してほしかったなぁ…。ドラマ中々面白かったですね。波留…イメージ違わんか?と思っていたけどさすが女優さんでしたね。はぁ、6巻の発売が待ち遠しい。

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